FX取引ポイントと外貨預金との差

豪ドルが天井をつけたという噂

2006年5月に1ドル=110円で買った米ドルが12月31日に1ドル=120円になり、2007年3月に105円になった時に決済(売却)した。 この場合、買った時点と売った時点とでは5円円高になっていますので、為替損は5万円です。ところが、12月31日の時点では円安となり、含み益が出ています。税金は、この含み益に対してかかってくるので、利益の10万円に課税されます。為替損のうえに課税までされて、踏んだりけったりですね(笑) C.のタイプは資産運用売買差益は決済するまで税金はかかりませんが、スワップは毎日確定するので、税金がかかります。逆に言えば、決済する前でも、スワップ分を出金できます。また、貯まったスワップを利用して新規ポジションを建てることもできます(複利効果あり)。 セントラル短資オンライントレードが個人向け国債代表選手です。 結論としては、ipoA.かC.のタイプが有利です。どうせなら両タイプ持っておいて損はないでしょう。私も両タイプに口座があります。 ←スワップ派の技はこちらでもお勉強 ←50位付近で健闘中!為替ランキング 私のメイン口座は、セントラル短資オンライントレード。理由は、右サイドバーをご覧ください。 FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 TOPへ戻る [◆FXの基礎知識◆] | トラックバック:172 | コメント:19 | Page Top↑ ポンスイを我慢 2006/11/15(水) ポンスイがすっごい下がってますねー 5日間で、1GBP=2.38CHF(スイスフラン)から2.35台まで下がりました。長期的にポンスイをメイン通貨として加えたいと思っていたので、今日は注文寸前のところまで指が動きましたが、何とか自分を抑えました。 よくよく考えてみると、5ヶ月前は2.26なんてときもあったのだから、ここ数ヶ月が「高すぎ」です。 せめて、2.30−2.35の間で買いたいです。理想的には2.30以下で買えれば、長期的に保有できそうなポジションになりそうなので、もう少し様子を見ます。 2.35未満になったら、2.35で逆指値注文を入れて、一枚試し買いをしようと思います。それより下がったらさらに逆指値を下げる予定です。 楽しみになってきました。 ちなみに、1CHF(スイスフラン)=94円程度なので、おおざっぱですが1CHF=100円とみて、1GBP=2.35CHFなら235円位なんだなーという感じで感覚をつかんでいます。そうしないと、スイスフラン単位だとうまく感覚がつかめないので。 今日のポジション(久しぶりにポジション変動か!と思ったが、やっぱり変わらず) USD/JPY 買 6万@118円 USD/JPY 買 11万@117円 USD/JPY 買 1万@116円 ZAR/JPY 買 10万@15.4円 ZAR/JPY 買 1万@15.3円 今日の受取スワップ:3,131円 今月の受取予定スワップ:93,930円 今後1年間の受取予定スワップ:1,142,815円 業界最高水準のスワップポイント。信用と実績のセントラル短資オンライントレード 通貨ペアの多さで選ぶなら、ひまわり証券の外国為替取引マージンFX 更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! [今日のポジション] | トラックバック:2 | コメント:0 | Page Top↑ FXの税率 2006/11/14(火) この時期になると、税金が心配になってきます。また、これからFXを始めようと思っている方も、税金面が不安だ、よくわからないという方も多いのではないでしょうか。 理解しておかなければならないことは、サラリーマンで、年収2,000万円以下の方の場合(ってほとんどの方が2,000万円以下だと思いますが。) 所得が20万円を超えるかどうか です。超えれば確定申告が必要だし(区分は「雑所得」)、超えなければ必要ありません。基準となる期間は、1月1日から12月31日までの1年間。 ちなみに、主婦・学生など給与所得がゼロか、あっても65万円以下の場合は、年間38万円を超えるかどうかが基準となり、あとはサラリーマンの場合と同じです。 以下は税率(所得税+市町村民税+都道府県民税)概算表(定率減税適用前)。 所得金額 (総合課税) ・200万円以下 15% ・200万円超330万円以下 20% ・330万円超700万円以下 30% ・700万円超900万円以下 33% ・900万円超1800万円以下 43% ・1800万円超 50% 税率はサラリーマンの場合、給与所得と合算しての税率適用となるので、サラリーマンとしての給料が高い人ほど、FXの利益にかかる税率も高めとなります。 具体的には、給与所得470万円、FX所得30万円、合計で500万円の所得の方の税額は次のように計算されます。(特別減税は適用せず) 200万円×15%+(330万円−200万円)×20%+(500万円−330万円)×30%=107万円 500万円にそのまま30%がかかるわけではないということですね。(それぞれの区分税率を低税率区分から適用。) ちなみに、くりっく365(取引所)のFX会社を使うと一律20%となります。 ←スワップ派が沢山いらっしゃいます! 私のメイン口座は、業界最高水準のスワップを提供するセントラル短資オンライントレード サブ口座に、通貨ペアが豊富(30通貨ペア)なひまわり証券の外国為替取引マージンFX FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 TOPへ戻る [◆FXの基礎知識◆] | トラックバック:234 | コメント:8 | Page Top↑ 豪ドル天井か? 2006/11/13(月) 豪ドルが天井をつけたという噂がありますね。ランキング常連さんの何人かが書いていらっしゃいます。 私には相場が読めないので、よくわからない(><)のですが、こういった情報はとても参考になります。 私のポジションでは、米ドルばかりでなく、豪ドルを増やしたいと考えていたところなので、今後じっくり豪ドルの下がり所を探りつつ、ポジションを作っていこうと思います。 今月のスワップ利益は、既に3万円に達しました。何もしないでこれだけの入金があるというのは、とても嬉しいです。 そろそろ確定申告の心配をする季節。近々、税金のことを書きたいと思います。 今日のポジション(変わらず) USD/JPY 買 6万@118円 USD/JPY 買 11万@117円 USD/JPY 買 1万@116円 ZAR/JPY 買 10万@15.4円 ZAR/JPY 買 1万@15.3円 今日の受取スワップ:3,131円 今月の受取予定スワップ:93,930円 今後1年間の受取予定スワップ:1,142,815円 業界最高水準のスワップポイント。信用と実績のセントラル短資オンライントレード 通貨ペアの多さで選ぶなら、ひまわり証券の外国為替取引マージンFX 更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! [今日のポジション] | トラックバック:1 | コメント:0 | Page Top↑ ◆1ヶ月10万円の金利収入を得る方法 2006/11/13(月) 1ヶ月5万円の金利収入を得る方法で見てきたように、このレベルだと通貨ペアの分散が必須のテクニックになってきそうです。 1例として、米ドル円、豪ドル円、ポンドスイス(いわゆるポンスイ)、ランド円、ユーロ円の5つの通貨ペアを、それぞれレバレッジ5倍で運用するとしてシュミレーションしてみます。 為替レート:米ドル=118円、豪ドル=90円、ランド=16.0円、ポンド=2.38CHF、ユーロ=150円、CHF(スイス)=94円 米ドル円4枚 スワップ161円×4=644円 必要資金 118÷5×4=94.4万円 豪ドル円4枚 スワップ144円×5=720円 必要資金 90÷5×5=90万円 ランド円19枚 スワップ33円×19=627円 必要資金 16.0÷5×19=60.8万円 ポンスイ4枚 スワップ1.95CHF×4=7.8CHF=733円 必要資金 2.38÷5×4×94=179万円 ユーロ円5枚 スワップ124円×5=620円 必要資金 150÷5×5=150万円 合計スワップ1日あたり3,344円=一ヶ月あたり100,320円=年間1,220,560円、必要資金合計 574.2万円、年利21.2% まとめると、574.2万円の資金を、5つの通貨ペアにレバレッジ5倍で分散投資することにより、年間122万円、年利21%のリターンを得ることになります。 うーん、こうやってみると、このポートフォリオなかなかいいですね〜  ちなみに、この場合のロスカット水準は、 米ドル=94円 かつ 豪ドル=72円 かつ ランド=12.8円 かつ ポンド=1.90CHF かつ ユーロ=120円 です。 1ヶ月5万円の金利収入を得る方法で見てきたように、相互にプラスとマイナスを相殺してくれるはずなので、実際には単独通貨の下落にはさらに耐えられそうです。 あえて危険性を言えば、4つの通貨ペアのうち、クロス円(円が絡むペア)が4つなので、どの通貨に対しても超円高になれば、4つのペアで含み損が出ることが懸念されます。よって、円が絡まない、ポンスイの比率をもう少し高めてもよいかもしれません。 しかし、超円高になるってことは日本の強い経済が戻ってくるということなんですが、再びそういう日が来るのでしょうか???もちろん、いちサラリーマンとしては、日本経済の復興は嬉しい限りで、サラリーマン給与も上がるのですが・・・ C.売買差益は決済するまで税金がかからないが、スワップは決済しなくても税金がかかるタイプ スワップ派の場合は、買ったポジションを数ヶ月から数年放置することもあるので、決済(売却)しないまま年をまたぐのはよくあることです。 A.の場合、決済するまで税金がかかりません。しかし、逆に言えば決済するまでスワップの出金もできません。よって、貯まったスワップを利用して新たなにポジションを建てる、といったことはできません。(複利効果なし) このタイプのFX会社は、FXプライム、ひまわり証券などが代表例です。(ただし、ひまわり証券は貯まったスワップを出金はできませんが証拠金として新たなポジを建てることはできます。) B.のタイプは税金上非常に不利です。具体的に考えてみます。