FXでは心のコントロールも重要
FXでは、自分の「心」のコントロールも重要ではないかと思ったわけです。
今日の
FXポジション(変わらず)
USD/JPY 買 8万@116 & 118円
ZAR/JPY 買 11万@15.3 & 15.4円
USD/CHF 買 10万@1.21 - 1.25CHF
EUR/USD 売 7万@1.28 - 1.31USD
1日あたり受取スワップ:3,221円
月間受取予定スワップ:96,630円
年間の受取予定スワップ:1,175,665円
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未分類 | トラックバック:18 | コメント:0 | Page Top↑ ドル安の中、今週の売買方針は?
2006/11/28(火)
←スワップ派が沢山いらっしゃいます!
先週は、数ヶ月ぶりの
外国為替円高ドル安となりました。今日は少し戻してドル円は116円台ですね。
今週の売買方針は、
「何もしない。」
もともと、先日決済した米ドル6枚は、「これ以上の円高はないような気がして」118円で買ったものでした。
その予想が見事にはずれました。ドル安の底が私には予想できないので、あまり余分なことをして含み損を拡大させるのは避けます。
やっぱり私に短期相場を予想するのは無理なようです・・
もっとドルが下がれば(たとえば110円)、買い時が訪れそうですが、米ドル系は既に沢山保有しているので、買いませても1枚か2枚が限度っぽいです。
なので、底を慎重に見極めることにします。
あまりドルが下がらず、反転してドル高になってもそれはそれでOKです。
今日のポジション(変わらず)
USD/JPY 買 8万@116 & 118円
ZAR/JPY 買 11万@15.3 & 15.4円
USD/CHF 買 10万@1.21 - 1.25CHF
EUR/USD 売 7万@1.28 - 1.31USD
1日あたり受取スワップ:3,221円
月間受取予定スワップ:96,630円
年間の受取予定スワップ:1,175,665円
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[今日のポジション] | トラックバック:10 | コメント:5 | Page Top↑ FX会社を選ぶ基準とは?【信託保全】
2006/11/27(月)
FX会社を選ぶにあたっては、私たちの虎の子のお金を預けるのですから、手数料うんぬんの前に、「信用できる会社かどうか?」ということが一番大事です。
具体的には、「信託保全」を行っているかが、重要なポイントになってきます。
「信託保全」とは、顧客の資産と会社の資産を分離し、信託銀行に信託することです。
信託銀行に顧客資産を信託していれば、「信託法」により、取引会社に万が一(破産etc)のことがあっても、債権者による資産差し押さえから、保護されることとになっているのです。
顧客財産をどのくらい大切に考えているかの、重要なポイントになるでしょう。
同じようでも、「分別管理」とは大きな違いがあります。「分別管理」は、「顧客の資産は、会社の経営上の運転資金などとは別々に管理します」と言っているだけで、自社内で分別しているだけの話です。実際、倒産した場合には、財産が返ってこない恐れ(!!)があります。
以下の会社は、きちんと信託保全してあり、安心です。(⇒信託保全先)
セントラル短資 ⇒新銀行東京
ひまわり証券 ⇒SG信託銀行
FXプライム ⇒みずほ信託銀行
トレイダーズ証券 ⇒三菱UFJ信託銀行
FXオンライン ⇒新銀行東京
マネースクウェアジャパン ⇒住友信託銀行
外為どっとコム ⇒住友信託銀行
信託保全をきちんと行っているFX会社の場合は、ホームページの会社案内のページに信託先が明記されている場合が多いです。
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[◆FXの基礎知識◆] | トラックバック:538 | コメント:0 | Page Top↑ 世界のニュースに敏感になるというメリット
2006/11/26(日)
←スワップ派がこちらに沢山いらっしゃいます!
FXでは、儲かった、損した、という短期的な利益についつい関心がいってしまいがちですが、それ以外に、世界のニュースに敏感になるというメリットがあると思います。
政策金利の発表やGDP、失業率などのデータ発表はもちろん、テロ発生や選挙などの政治面のニュースが為替相場に影響するので、ついつい情報の収集にも力が入ります。実際、ポジションを持つようになってからは、アンテナが発達して、日本の国債は大丈夫だろうか、などと要らぬ心配までするようになりました(笑)。
サラリーマンにとっては、(近い将来辞職することを決断している方は別として、)実際のところ、世界のニュースに敏感になって経済状況に詳しくなることの方が、FXでいくら儲かったということより、よほどメリットがあるかもしれません。
輸出企業のメーカーならば、各国の為替レートはダイレクトに必要な情報でしょうし、世界中で起こっている出来事を早く、正確に知ることは、ビジネスマンとして確実にプラスになるはずです。
そういう意味では、利益はプラスマイナスゼロでもいいのです!サラリーマンとしての「仕事力」があがるのなら。(でも、利益がプラスならもっともっといいです!笑)
だから、私はサラリーマンとFXは最高に相性がいいものと思っています。(なかでも、スワップ投資は手間ヒマが少なく、相性抜群と思います。)
それに、FXはどんなギャンブルよりも、知的好奇心を刺激する頭脳ゲームという気がします。自分の知力を総動員して考えたシナリオが合っていればダイレクトに利益に響くし、間違っていれば「なぜそうならなかったのだろう」と新たな知的好奇心が沸いてきます。(ま、私の知力を総動員したって短期相場は読めないものと諦めちゃってますが。。でもでも、短期相場は読めなくても、リスクヘッジ手段を知っていれば、市場に参加する方法はあるわけです。)
・・・少々真面目なことを考えてみた週末でした^^
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[サラリーマンスワップ族] | トラックバック:341 | コメント:0 | Page Top↑ 米ドルが逝きました。。ち〜ん。
2006/11/25(土)
米ドル6枚が116円でロスカット値に引っかかり、逝ってしまいました。ご冥福をお祈りいたします(笑)
ちなみに、
為替損益 -65,900
スワップ +66,810
差し引き +900
という、ビミョーな結果となりました。
もともと、今回のロスカットは、膨らみすぎた米ドルを整理し、3分割ポートフォリオに近づけていくためのプロセス。
結果的に、米ドルは残り8枚となり、他の通貨ペアとバランスが取れてきました。
一方、ドルが他の通貨に対しても安いので、ナンピン指値注文が引っかかり、
ドルスイ(USD/CHF)2枚、1.22と1.21で買い。
ユロドル(EUR/USD)2枚、1.30と1.31で売り。
が約定しました。
今日の結果を受けてのポジションはこちら。
USD/JPY 買 6万@118円
USD/JPY 買 2万@116円
ZAR/JPY 買 10万@15.4円
ZAR/JPY 買 1万@15.3円
USD/CHF 買 6万@1.25CHF
USD/CHF 買 1万@1.24CHF
USD/CHF 買 1万@1.23CHF
USD/CHF 買 1万@1.22CHF NEW!
USD/CHF 買 1万@1.21CHF NEW!
EUR/USD 売 4万@1.28USD
EUR/USD 売 1万@1.29USD
EUR/USD 売 1万@1.30USD NEW!
EUR/USD 売 1万@1.31USD NEW!
1日あたり受取スワップ:3,221円 NEW!
月間受取予定スワップ:96,630円 NEW!
年間の受取予定スワップ:1,175,665円 NEW!
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[今日のポジション] | トラックバック:157 | コメント:2 | Page Top↑ リスクヘッジ可能な通貨ペアを考える【3分割ポートフォリオ】
2006/11/24(金)
米ドルをリスクヘッジする方法を調べていたのですが、以下のようにポートフォリオを3分割するという結論に達しました。
1.米ドル系
米ドル円、ドルスイ、ユロドル(売)、香港ドル円
2.米ドルヘッジ系
ランド円、(豪ドル、NZドルをここに入れる考えもあり。ただし、逆相関の程度はあまり高くない。)
3.その他
クロス円(ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、カナダ円、スイス円など)、ポンスイ、ユロスイ
ランド円が米ドル円や香港ドル円のヘッジになりそうだという話は、過去記事(米ドルのヘッジ方法)にも書きました。
基軸通貨米ドルが安くなれば、金などの資源に資金が流れることになるので、金産出国のランドが高くなるという道理です。
実際に米ドル円とランド円のチャートを重ねてみるとわかりますが、例えば直近の円高である2005年初頭のドル安円高の際も、ランド高円安になっています。
厳密にリスクヘッジを行うと、マイナススワップとなることが多く、リターンを大きく減らしてしまうことも多いです。(例:米ドルの買いとユロドルの買い)
ところが、ランド円の買いは当然にスワップがもらえて、しかも8.5%の高金利通貨ランドですから、それで米ドルのヘッジになるならこれはもうお得です。
よって、米ドル系と同量になるようにランド円を保有することにし、レート変動をヘッジしよう、という訳です。(もっとも、同量といっても、米ドル1枚に対し、ランド円は7〜10枚程度になりそうです。ただし、ランド円はボラティリティが高いので、持ちすぎには注意。)
さらに、米ドル系にもランド円にも影響がない第3のカテゴリーとして、米ドル以外のクロス円と、ポンド系を設け、このカテゴリーも資金量の3分の1くらい割り当てます。